中頓別町への移住・定住をお考えの方へ

中頓別町は、日本列島の一番北の地、宗谷関内の南端に位置する、なだらかな丘陵地に囲まれた、酪農と林業を基幹産業とする人口1800人余りの小さな町です。 市街地はコンパクトにまとまり、その周りには牧草地や森林が広がっています。 四季の変化がハッキリとしていて、夏と冬の温度差がときには60度を超えることがあります。

高緯度に位置するため本州では2000mを超えないと咲かない高山植物も平地で見られ、山には針広混交樹林を中心とした豊かな森林が広がっています。 また、天然記念物の中頓別鍾乳洞は太古の地球の姿を想像させ、町の中央に位置する秀峰ピンネシリ岳はファミリー登山に向いています。 頓別川ではカナディアンカヌーを利用し、ゆっくりと川下りを楽しめるほか、支流の兵知安川では砂金を採ることもできます。

 

「冬期間での暮らしは?」 「地域での付き合いは大変ですか?」 「家庭菜園をやりたいのですが畑付き物件はありますか?」

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